医療は日々進歩しているにもかかわらず、相変わらず、手遅れで亡くなるなる人が後を絶ちません。

ストレスも栄養も過剰になりがちな現代人。

忙しい毎日の中で、本来は一番の資産であるはずの 自分の健康については、 ついつい、後回し……

そんなことになってしまっているのかもしれません。

でも、本当にそれでいいのでしょうか。



一方で、検査が大事ということで、CTスキャンやレントゲン、MRIに胃カメラ……と

高額で財布にも体にも負担が大きい精密検査をこまめに受けることがいいとされています。



しかし、それが本当に“健康で長生き”するために必要なことなのでしょうか。



今回、そんな“健康で長生きしたいけれど、本当のところどうすればいいのか?”と思われている方に、

「医療」と「食」を上手に活用して、健康で長生きするための方法をお伝えしたいと思います。



たとえば、ひと言で「医者」と言っても、いろいろな医者がいます。

外科医、内科医、眼科医、循環器専門……など医者は専門があり、

専門外のことへはなかなか意識がいかないようで、

そのために「たらいまわしにされたあげく、放り出された」というようなこともあるようです。



そこで、今回、病理学者として、1万2000体ものご遺体を解剖し死因を特定したり、

細胞のひとつひとつを観察して病気について研究したり、

またどういうことをしたら生き物は病気になるのかを研究しつづけた医学博士から





をうかがうことにいたしました。

お話をしてくださるのは、病理学者として慶応大学医学部副学部長まで務められ、

世界各地の大学から客員教授として招聘された山口寿夫医学博士

歴代総理大臣のホームドクターも務められました。


主な内容は



など。

山口先生は病理医としての圧倒的な知識に加え、

政治・経済・宗教・歴史・哲学にも非常に造詣が深く、

大胆かつ繊細な考察で、日本の医療界、医療行政についての提言は、

専門的な話ではありますが、聞く人に新しい見識を開いてくれるに違いありません。

 


さらに、今回は第2部として、ご自身がガンになってしまったことをきっかけに食を学び、

免疫力を高めることで病と共存・克服されつつある

中医薬膳師・免疫料理研究家の西川駒子先生
から



のお話をうかがいます。

西川先生は芸能界に身をおいた後、アラフォーで乳ガンに。。。

病院での医者とのやりとりから、「自分で治す!」決意をし、

食を中心に生活を改善して、7年。

ほぼ寛解状態となりました。


現在は、赤坂で薬膳料理を提供する「駒子レストラン」をはじめ、

プライベートジムでダイエット料理の提供もされています。




さらに、さらに。

第2部後半では、西川駒子先生と

メディア・サーカス代表であり日本発酵文化協会上級認定講師でもある作間由美子とで

「健康にはコレ! 発酵食と薬膳」
についてのトークセッションも行います。


これからの季節、免疫を高めつつ、蒸し暑い日本の夏を元気に乗り切る食材、食事方法について、

たっぷりとお話をうかがいます。


参加いただいたお礼に「体によい食事レシピ」をプレゼント!










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